簿記ってなに?

簿記ってなに?

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簿記ってなに?

簿記(ぼき)とはお金の出し入れを記録する方法を意味します。
言葉の由来は諸説あるようですが、『帳簿録する』というのが分かりやすいと思います。
ちなみに『帳簿』という言葉を辞書で調べると『金銭、物品の出納などを記録する帳面』という風に書かれています。 まぁ、そのまんまですね(;´∀`)

簿記って具体的にどういうもの?

簿記が具体的になんなのかですが、あなたの家では家計簿をつけていますか?

今日は食料品を3,000円分買ったから支出の欄に3,000円と書いておこう。
今日は給料日だから収入の欄に30,000円と書いておこう。

みたいなやつですね。

毎日記録するのか、一週間分をまとめて記録するかは人それぞれですが、
この家計簿をつける手段、これが簿記なのです。

簿記はあなたの身近にあるものなのです

簿記は生活に密接に関係しています。
それはある意味当たり前のことで、私たちの生活にはお金が必ずからんできます。
簿記はそのお金の出し入れを記録する方法だから生活に近しい存在なのです。

とりあえず、今のところは『簿記は生活の傍にある』と漠然と思っていてください。

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