簿記ができたら良いことある?

簿記をやったら良いことある?

スポンサーリンク

簿記ができたら良いことあるの?

簿記には『簿記検定』という簿記に対する知識を判定する試験があります。
これに合格していると、大学・短大の推薦入学が有利になったり、就職活動でもちょっと有利になると思います。

――【参考】―――――――――――――――――――――――――
大学・短大の入学基準・優遇となる商工会議所の検定試験
学部が限定される場合が多いですが、結構な有名大学もあります。
商学部・経済学部を狙っている受験生にはお勧めです。
―――――――――――――――――――――――――――――――

『自分は大学受験生ではないし、就職前でもないから関係ないね』
なんて言わないでくださいね(;^_^A

受験や就職活動はおまけの利点みたいなものですから。

簿記は社会人、ビジネスマンにこそ役立つ知識です。
今、学生の方もいずれは社会人として働くのですから、簿記はやるべきです。

簿記はやった方がいい?

これはキッパリ言い切りますヽ(`◇´)/

簿記の勉強はやるべきです

簿記の最終目的は会社の成績を報告することです。
簿記を知ること=お金の流れを知ることの第一歩です。
いかに儲けを出すかを考えるなら、お金の流れは知っておかなければなりません。
あなたが現在会社人もしくは将来企業に勤めるつもりなら簿記の勉強はしておきましょう。
自分の会社の決算書すら読めないなんて、ちょっと恥ずかしいですからね(;^_^A

決算書が読めない=自分の会社が儲かっているのかどうかすら分からない状態ですから、
仕事に対する危機感を持ちようがないですよね。
(でも意外とそういう人は多いんです・・・。私の会社にもいます・・・orz)
ちなみにアメリカのビジネスマンは積極的に経理のスキルを伸ばすそうです。

ただし、同じサラリーマンでも、公務員の方は話が別です。
公務員は国民の税金から給料をもらっています。
利益を出そうという発想のない(と言い切ってしまうとまずいかもしれませんが)職業ですから、簿記を学んだとしても生かす場面は少ないでしょう。
経理職の方はもちろん例外ですよ?

フォローする