さあ簿記をはじめよう!

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家計簿とビジネスで使う簿記はちょっと違う

さあ、いよいよ簿記の仕組みを見ていきましょう!

・・・しかしちょっと待ってください。

先のページで、簿記は家計簿みたいなものですよ、だから身近なものですよ、と説明してきました。

家計簿、つまりお小遣い帳のようなものですよね。
その記帳の仕方なんてわざわざ勉強する必要ありますかね・・・(・ω・)?

・・・実は家計簿とビジネスで使う簿記はちょっと異なるものなのです。

確かに家計簿はまぎれもなく簿記の一種なのですが、世間一般に呼ばれる簿記とは違うのです。

家計簿は単式簿記、一般的な簿記は複式簿記

家計簿は単式簿記という種類の簿記で、私たちがこれから学ぶ簿記は複式簿記と呼ばれるものです。

帳簿をつける方法という意味では同じですが、ビジネスの簿記(複式簿記)は単式簿記よりも、ちょっとばかし、いえ、かなり複雑です。

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ああっ∑(`□´;)

逃げないで! っていうか引かないでっ(゚ロ゚;)

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個人に比べると、会社の取引にはいろんな種類があります。
その取引ひとつひとつに対して帳簿をつけていかなければならないので、
どうしても、知っておくべき知識の量も多くなってしまいます。

でも心配しないで下さい。

別に専門家を目指すわけではありませんから大して難しいものではありません。

個人的には、高校の物理や数学の方がずっと難しいです。
簿記は実務に則した技術ですから、実際に日常で使える知識です。
その分理解がしやすいと思います。

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